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2011/7/12

第82回都市対抗野球大会二次予選進出代表決定トーナメント 優勝

5月28日に雨天延期になった第82回都市対抗野球大会の予選が、7月6日に行われ
ました。

初戦は愛知のクラブチームトーナメントを勝ち上がってきたNAGOYA23。
何としても初戦を突破して勢いをつけたいところ、先発神谷投手は気合十分で
この日を迎えます。
しかし、試合は常に追いかける展開。中盤連続安打を許し1対3。
2点のビハインドで9回の攻撃でチャンスを迎えます。

ここで、何とか追いついた日本プロスポーツ専門学校ナイン。

延長戦に突入するも一進一退の鬩ぎ合いは続き、試合は12回大会規定により
タイブレイク(一死満塁で先頭打順を自由に変更できるルール)方式移行します。

まずはNAGOYA23の攻撃。亀井投手は先頭バッターを三振に仕留めると、
次の場面ワイルドピッチで三塁ランナーを返されてしまいますが失点はこの1点
で抑え攻守交替。

最後は酒井選手が逆転サヨナラタイムリー打を放ち5対4!

見事決勝へ駒を進めました。

決勝は静岡代表のヤマハ発動機。

先発内藤投手が安定した投球を続け、先制した日本プロスポーツ専門学校ナイン
このまますんなり勝てるかと思った試合は、徐々に追いつかれ、このゲームも延
長に突入してしまいます。

しかしここでも最後は酒井選手のサヨナラタイムリーで試合を決め、3対2。
見事二次予選進出を決めました。

さて、二次予選は8月30日にトーナメント開幕予定ですが、まだ組み合わせ
前です。詳細は後日お知らせいたします。

二次予選には大手企業チーム(王子製紙・JR東海・東海理化・東邦ガス
・トヨタ自動車・三菱重工名古屋・三菱自動車岡崎・ジェイプロジェクト
・西濃運輸)と対戦をします。

東海地区はどのチームも東京ドームの本戦で優勝してしまう実力を持った
チームばかりの激戦区です。

東京ドーム本線代表へは決して楽な道のりではありませんが、強豪チーム
に悔いを残す事無く全力でぶつかって、「一泡吹かしてやろうじゃないか!」
を合言葉にがんばってもらいたいですね。